えらい目にあった…

まいど、あかしです。

大分と記事の更新間隔が空いてしまいました。

久々の更新で申し訳ないですが、今日は完全に自分語りなんで、興味ない人は違う記事に飛んでください。

オンラインでの福袋シーズンに突入したり、購入品紹介が残ってるので、次回以降はいつもの記事にしていきます。

今回、ブログを書けなかった理由が父親が事故って集中治療室に入ってテンヤワンヤやったんですわ。

いや、30代中盤にもなってくると、親もいい歳なんで何があっても不思議ではないと思ってたんですけど、事故は想定外!

今はコロナのせいで家族ですら病院にお見舞にいけない状況で、父親の状況も曖昧で母親も精神的に不安定になるばっかりで大変でした。

地元を離れてる私も母を宥めに帰ったり、自分の家庭と折り合いを付けたりと、中々修羅場な日々が続いてたんですよ。

自身が10代の頃にも病気で父親が倒れて危篤になり、1ヶ月ほど意識不明だった事があるのですが、それ以来の恐怖感でした。

いや、ホンマにコロナが厄介で集中治療室に入って、ここ数日が山場なんて言われても、本人を見る事が出来なかったんです。

病院側の対応も理解はできるんですけど、このまま生きてる父に会えへんかったら、一生後悔するだろうと感じました。

もし死んだ時の手続きや、子供が独立してる状態で残される母親のことなど、父親以外のことも考えると、頭はパンク状態です。

ただ、父は幸いな事に山場を乗り越えて戻ってきたので、全て取り越し苦労に済みました。

事故で頭を強打しているため、脳にダメージがあるかもしれず、100%安心というわけではないですが、一安心できる状態になりました。

母の精神状態も少し落ち着いて、私自身も日常に戻りつつあります。

今回のことで、今ある日常の有り難さを思い知りましたし、自身も子どもに悲しい思いをさせないように気をつけようと、痛切に思いました。

完全に自分語り回だったので恐縮ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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