YOOXのブラックフライデーで購入したBOGLIOLI(ボリオリ)のカシミヤニットについて!

ファッション

まいど、あかしです。

すごく、間隔が空いてしまいましたがブラックフライデーでの購入品紹介をしていきます。

いや、季節的には春物を狙い始める時期に、今更感満載なのは承知の上でやっていきますね。

今回紹介するのはBOGLIOLI(ボリオリ)のカシミヤニットですが、昨年購入したカシミヤの中では一番良かったです。

簡単にブランド紹介してから紹介に入ります。

BOGLIOLI(ボリオリ)とは

1890年代に創業したイタリアのブランドです。
モダン&クラシックをコンセプトとした服作りをしている創業100年を超える老舗です。
ドーヴァーが爆発的に流行り、ボリオリの代表的なモデルとなりました。
近年ではトータルブランド化してスーツ、ジャケット、コート以外も作成されていますが、日本では他のアイテムを見かけることはマレです。
比較される事が多いのは価格帯とブランドの系統的にラルディーニ、タリアトーレあたりでしょうか。
今ではイタリアのジャケットブランドといえば、これらのブランドを思い浮かべる方が多いです。
ジャケットが10万前後と私のような庶民が背伸びをして買うのに、ちょうどいい価格帯のブランドです。
ブリオーニやキートン、アットリーニらへんなんかは庶民では無理です。

購入品紹介

では、前置きを終えて購入した紹介に入ります。
ブラウンのカシミヤクルーネックセーターです。
画像では分かりにくいんですけど、少し明るめなブラウンで秋冬に使いやすい色味です。
首元も詰まっているので、インナーを気にしなくて良いです。

そーいえば、ボリオリってボリオリ・ミラノに改名したらしいんですよね。
タグもボリオリ・ミラノになってますが、販売店では普通にボリオリ表記になってるのが多い気がします。

袖の縫い方も綺麗ですね。

裾や袖は至って普通です。

製品表示タグを見るとカシミヤ100%で内モンゴル産となってます。
内モンゴルって、初めて見たわ…
カシミヤの産地なんで、そこで生産したんですかね?
ボリオリ=イタリア産のイメージだったんで意外です。
2019年秋冬モデルみたいで、YOOXにしては新しいですね。
シーズンをタグに書いてくれてるとありがたいです。

洗濯表示は手洗いですね。
カシミヤは家でも洗えるらしいですが、私はクリーニングばっかりです。

ちなみに、ネットで検索しても全然詳細は分かりませんでした。

今回、Mサイズを購入して178センチ76キロで、ちょうどいいサイズ感でした。ロベルト・コリーナとかに近いサイズ感です。
で、最初にも書きましたが今回のカシミヤニットは良かったです。
デザインはシンプルなんですけど肌触りや光沢感、実際の着心地など、非常に高いレベルでした。
ボリオリはスーツ屋さんなので生地屋さんとの付き合いがあるからか、カシミヤ自体も高い等級のいい物だと感じました。
カシミヤの触り心地に慣れるとラムウールが着れなくなります。メリノだと大丈夫なんですけど、防寒性が落ちますからね…
で、大満足のカシミヤニットのお値段はYOOX価格で4万くらいが、ブラックフライデー価格で4,300円でした。
衝撃の90%OFFです。
YOOXは本当に90%オフで購入できるんです。
いい物は瞬殺されますが、上手く買えればマジで最強の通販サイトです。
2020年のブラックフライデーセールでは、お買い得な物しか購入してないんですけど、今回のアイテムが満足度no1でした。
また、繁忙期の仕事とダイエットの合間を縫って購入品紹介していきますので、気が向いたら見てください。

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